
アスペクト比を維持した、横幅と高さの数値を計算する、ComfyUI 用のノードです。
任意のアスペクト比を維持した、複数の解像度の計算をする際に使用します。
アスペクト比を計算して、サイズオブジェクトを返します。
サイズオブジェクトから横幅と高さの値を取り出します。
指定された縦横比になるために必要な、上下左右に追加すべき余白のサイズを計算します。
画像と、Bool でアスペクト比を選択すると、最も近い形のアスペクト比を文字列および数値で返します。
AspectRatioToSize にアスペクト比として渡して、長辺サイズを指定すると、決められたアスペクト比+決められた長辺サイズの矩形のための情報を作成できます。
aspect_ratio には、任意のサイズのアスペクト比を入力する事が出来て、チェックボックスに無いアスペクト比を、カンマ区切りで複数指定出来ます。
例えば、16:9 で、長辺が 1920 の解像度を計算して、それを Empty Latent に入力したい、と考えた時、自動計算しようとすると面倒でした。
これらのノードに、縦横比と長辺の値を指定するだけで、自動的に短辺のサイズも決まり、欲しい解像度の画像サイズの計算が楽になります。