ComfyUI-RequestsPoster

ComfyUI-RequestsPoster
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网络请求StableDiffusion3DiscordX/Twitter
在ComfyUI中发送HTTP POST请求,可调用StableDiffusion3生成图像并将图片发布到Discord或X(需相应API/模块)。
💡 在ComfyUI流程中自动调用SD3生成并发布到Discord或X。
🍴 4 Forks💻 Python🔄 2024-06-14
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📦 requirements.txt
requests
tweepy
Pillow
numpy
torch
01_Manager
02_Install
03_Request
01_ClickPass
03_input_git_pull
04_venvActivate
05_input_pipinstalltweepy
スクリーンショット 2024-04-19 003730
スクリーンショット 2024-04-19 004126
02_addServer
03_addWebhook
04_copyURL
01_node
05_HelloWorld
01_developer_getstarted
02_SignUpForFreeAccount
03_PolicyAccept
04_ClickSetUp
05_ClickSave
05_ClickYes
06_ClickRegenerateAndGenerate
📄 README

ComfyUI-RequestsPoster

  • 入力(any)に反応して指定のURLにrequests.post(url,{key:value})を投げられます。
  • StableDiffusion3のAPIにText to ImageまたはImage to Imageで画像生成リクエストを送信できます。
  • この機能を使用するにはStabilityAIのAPI KEYが必要です。

    APIの使用にはStabilityAIのクレジットを消費するため、クレジット残高が最低で4は必要です。1,000 credits = $10

  • 画像の入力に反応してDiscordのWebhookURLに文章と画像を投稿できます。
  • 画像の入力に反応してX(Twitter)に文章と画像を投稿できます。
  • X(Twitter)にポストする機能を使う場合、ComfyUIが利用するPython環境に「tweepy」モジュールが入っている必要があります。

    インストール方法

    下記のいずれかでインストールできます

    簡単な方法

  • ComfyUI-Manegerの「Install Custom Nodes」から検索してインストールする
  • Managerを起動
  • Install Custom Nodesを押す
  • 「requests」と検索してComfyUI-RequestPosterの右側にある「Install」を押す
  • 現時点で2つありますがどちらでも良いです。

    URLをコピペしてインストールする方法

  • ComfyUI-Managerの「Install via Git URL」でこのリポジトリのクローン用URLをコピペする
  • クローン用URLはこのページの上部にある緑色のボタン「<> Code」を押すと表示されます。

    git cloneする方法

  • ComfyUI > Cutom_nodesのフォルダをコマンドプロンプトで開き下記コマンドを実行する
  • git clone https://github.com/aburahamu/ComfyUI-RequestsPoster.git

    これでインストールは完了です。ComfyUIを再起動してください。

    ※Xへの投稿機能を使う場合は必要モジュールもインストールが必要です。

    アップデート方法

    概要

    ComfyUI > custom_nodes > ComfyUI-RequestsPoster をコマンドプロンプトで開いて「git pull」してください。

    手順

  • ComfyUI > custom_nodes > ComfyUI-RequestsPoster をエクスプローラーで開き、パスをクリックする
  • 「cmd」と入力しエンターを押す
  • コマンドプロンプトが開いたら「git pull」と入力しエンターを押す
  • 完了です。

    Xへの投稿に必要なモジュールのインストール方法

    概要

  • Xの開発用アカウントを取得してください。
  • Consumer Keysの「API Key」と「API Key Secret」の2つをメモしておいてください。
  • Authentication Tokensの「Access Token」と「Access Token Secret」の2つをメモしておいてください。
  • ComfyUIが利用しているPython環境に「tweepy」モジュールをインストールしてください。
  • 手順 ※ComfyUIがvenvを使っている場合で解説しています

  • ComfyUIが参照している仮想環境をアクティベートする
  • 仮想環境に入ったら「pip install tweepy」と入力しエンターを押す
  • 完了です。

    使い方(テキストの送信:PostText)

  • AddNode > RequestsPoster > PostText でノードを追加する
  • anyにトリガーとしたいノードを繋ぐ
  • urlにリクエストを投げたいURLをコピペする 例)ディスコードのウェブフックURL
  • keyとvalueにそれぞれリクエストに含めたい文字列を入力する 例)key = content、value = 画像が出来ました
  • Queueする
  • 使い方(StableDiffusion3に画像を生成させる)

  • AddNode > RequestsPoster > GetImageFromSD3byT2I でノードを追加する
  • 各パラメータを設定する
  • key: StabilityAIのAPI KEY
  • positive: ポジティブプロンプト
  • negative: ネガティブプロンプト。※modelがsd3-turboの場合は適用されません。
  • aspect_ratio: アスペクト比
  • strength: ノイズ除去強度。0で入力画像がそのまま返る。1で画像なしから生成と同じ。0.6以上だと結構変わる
  • model: モデル。sd3はクレジット6.5消費。sd3-turboはクレジット4消費
  • format: フォーマット。pngかjpg
  • seed: シード値。整数
  • control_after_generate: シード値の生成方法。通常はランダムで良い
  • Queueする
  • ComfyUIのoutputディレクトリに画像が保存されます。
  • 必要に応じてノードの出力「IMAGE」から画像をPreviewなりアプコンすると良いでしょう。

  • クレジットが尽きると画像が生成されません ※尽きた場合の挙動は未調査です。
  • DiscordのWebhookURLの取得方法

  • 左下の「+」を押してサーバーを追加して、作られたサーバーの歯車アイコンを押す
  • 連携サービス → ウェブフック と押す
  • ウェブフックを開き「URLをコピー」をクリック
  • AddNode > RequestsPoster > PostRequest でノードを追加しanyにトリガーとしたいノードを繋ぎ、URLにウェブフックのURLをコピペする
  • 画像を生成すると、ディスコードにメッセージが投稿されます
  • 使い方(Discordへの投稿:PostImage2Discord)

  • AddNode > RequestsPoster > PostImage2Discord でノードを追加する
  • imageに投稿したいimageを繋ぐ
  • textに投稿したい文章を書く
  • urlにDiscordのWebhookURLをコピペする
  • Queueする
  • 使い方(Xへの投稿:PostImage2X)

  • AddNode > RequestsPoster > PostImage2X でノードを追加する
  • imageに投稿したいimageを繋ぐ
  • textに投稿したい文章を書く
  • Xの開発者ポータルで生成した各キーをコピペする ※取得方法は下部に説明を書いておきます
  • 例:

    【consumer_key】j0Ja1Ab2Bc3Cd4De5Ef6Fg7Gh

    【consumer_secret】a1Ab2Bc3Cd4De5Ef6Fg7Gh8Hi9Ij0Ja1Ab2Bc3Cd4De5Ef6Fg7

    【access_token】1234567890123456789-Abcdea1Ab2Bc3Cd4De5Ef6Fg7Gh8Hi

    【access_token_secret】a1Ab2Bc3Cd4De5Ef6Fg7Gh8Hi9Ij0Ja1Ab2Bc3Cd4De5E

  • Queueする
  • XのKeyの生成方法

  • Xの開発者用ページを開く
  • https://developer.twitter.com

  • Freeプランの「Get Started」を押す
  • 「Sign up for Free Account」を押す
  • XのデータとAPIを何に使うかを250文字以上で入力し、規約同意的な3カ所にチェックを入れて「Submit」を押す
  • 例文:

    ComfyUIでのPythonによるtweepyライブラリを用いたTwitterへの各種投稿に使います。

    投稿する内容のパターンは下記の通りです。

    ・1行テキスト

    ・複数行テキスト

    ・1行テキストおよび単一画像

    ・1行テキストおよび複数画像

    ・複数行テキストおよび単一画像

    ・複数行テキストおよび複数画像

    ・一般ユーザーでも閲覧可能な属性付け

    ・SuperFollowersのみが閲覧可能な属性付け

    ・他SNSへ誘導可能なハイパーリンク

    またXのAPI制限範囲内に収まるように日時を指定した予約投稿も実施します。

  • ダッシュボードを開き左側の「Project & Apps」内のプロジェクトを選択し、右側の「Set up」を押す
  • 各項目をチェックおよび入力し画面下部の「Save」を押す
  • App permissionsは「Read and write」にチェックを入れる
  • Type of Appは「Web App. Automated App or Bot」にチェックを入れる
  • App Infoの「Callback URI」と「WebSite URL」には自分のXアカウントのURLを入れる
  • Yesを押す
  • ダッシュボードに戻り、プロジェクトを開き「Keys and tokens」のタブを開き、各キーの計4個をジェネレートしメモする
  • Consumer Keysのボタン「Regenerate」を押すとキーが2個表示される
  • Access Token and Secretのボタン「Generate」を押すとキーが2個表示される
  • 完了です。

    著者

    aburahamu

    ライセンス

    AGPL-3.0

    謝辞

    D̷ELL:協力ありがとう