ComfyUI-IsNiceParts
このカスタムノードは、受け取った画像から体の部位(今は手だけ)と骨格を検出し、良い部位であればTrueを出力します。
インストール方法
以下のどちらかの手段を採用してください。
モデルファイルを入手し、ComfyUI-IsNiceParts内の「models」フォルダに格納してください。
ComfyUI Manager
ComfyUIを起動し、ComfyUI Managerを開く
「Install Custom Nodes」をクリック
「IsNice」を検索し、ComfyUI-IsNicePartsをインストールする
ComfyUIを再起動する
完了です
git clone
venvを用いている前提で記載しています
このWEBページの上部にある緑色のボタン「<> Code」をクリックする
表示されたURLをコピーする
ComfyUIのフォルダをコマンドプロンプトで開く
下記コマンドでcustom_nodesのフォルダに移動する
cd custom_nodes
下記コマンドを実行する
git clone https://github.com/aburahamu/ComfyUI-IsNiceParts.git
コマンドプロンプトを閉じる
ComfyUIのフォルダをコマンドプロンプトで開く
仮想環境を有効にする
.\venv\scripts\activate
ComfyUI-IsNicePartsのフォルダに移動する
cd custom_nodes\ComfyUI-IsNiceParts
必要なモジュールをインストールする
pip install -r requirements.txt
コマンドプロンプトを閉じる
ComfyUIが開いていれば再起動する
完了です
モデルファイルの入手と格納
下記3つのモデルファイルをダウンロードしmodelsフォルダに格納してください。
ComfyUI\custom_nodes\ComfyUI-IsNiceParts\models
modelsフォルダが無い場合は作成してください。
hand_yolov8n.pt
https://huggingface.co/Bingsu/adetailer/tree/main
「hand_yolov8n.pt」をダウンロードしてください。
dw-ll_ucoco_384.onnx
yolox_l.onnx
https://huggingface.co/yzd-v/DWPose/tree/main
「dw-ll_ucoco_384.onnx」と「yolox_l.onnx」をダウンロードしてください。
使い方
Add Node > IsNiceParts > NiceHand でノードを追加する
image にパスを接続する
下記パラメータを設定する
filename_plefix:保存される画像の接頭辞です。初期値は「IsNiceParts」です
confidence:良い手かを判断する境界値を0~1で入力します。高いほど厳しくなります。初期値は0.9です。
Queue Promptを押して生成を開始します
良い手であれば出力ノードの「bool」に「True」が出力されます。良い手でなければ「False」が出力されます。
著者
aburahamu
ライセンス
AGPL-3.0